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バス乗り損ねたついでに更新。

(当時のブログより抜粋)

今からタクシー乗ります。間に合うのか…
なんでいつもいつもぎりぎりなのか。

SUGIZOのコメントを読んで、最後らへんでちょっと涙が出た。
自分でも驚くくらいすっきりしてる。複雑な気持ちはない。
段階踏んでくれたのが本当によかったと思う。
対談が本当によかった。あれで、YOSHIKIがそこまで信頼してるんなら、
と思ったし。

私はそりゃ91年を引きずってた女だけど、
たとえば、ヒースが脱退して代わりにTAIJI加入とかは絶対嫌だと思ったし。
それは違うんだよ、だからもう、ヒースが残って6人目がSUGIZOなら、
それが一番いいって思う。

しかし、エックスのオフィシャルのスギのコメントと、スギブログのコメントでは
長さが違うね(笑)。
ルナシー云々はまあ当然としても、問題は最初の部分だよ。
YOSHIKI…やっぱだんだん嫌になってきてるのかなとか(笑)。
「終わらせるために」とは最初から言ってたことだし、それ聞いた時は、
「いいんじゃない?」と納得したものだけど。
「できるところまで」という言葉に夢を見たくもあるかな…

「私もヴィジュアル系だった頃」を読んで

すごい、すごい癒された。
昨日、改めてうちのめされていただけに、PATAに癒された。

思えば私が3/31に「救われた、呪いが解けた」と感じたのは、
ヨシキとトシのことだけじゃない、ヒデのことだけじゃない、
ヒースやパタが変わらず「X」だった、ということも大きい。

それより以前、「I..V.」のプロモを見たときも、まあ多分反対意見はたくさんあると思うけど、
「一番変わらないのはパタだな」と心強く思ったし、
タワーレコードの公開インタでも、変わっていない飄々とした喋りに一番安心した。
ヒースよりもパタの方が見てきた時間が長いというのもあるし、
早くからあのヴィジュアルだったのもあって、一番違和感がなかったのだと思う。
(私がファンになった91年からかれはあのスタイルだったわけで、そういう意味では私の中で、かれは一番変わっていない)

この人もやっぱりちゃんとXだよな、と、解散後の談話をいくつか見て改めて思った。
以前だって思っていたんだけど、絶対的にまじめにエックスを語るインタビューが少なかったように思うし。
ちゃんとXやヨシキを大事にしていて、大事に思っていて、メンバーは仲いいと言えるPATAがすきだ。
「派手でいたい」という言葉に、ちょっと泣きそうになった。
よかった。戻ってくれて本当によかった。

ロッキンオンジャパンを立ち読みした

私がこの間からやっていることは、前に進んでいるようでいて、実は途方もなく後ろ向きな作業なのかもしれない。
現に、過去を振り返ることばかりしているのだ。
確認のためとは言っても、一度ドツボにはまると辛い。

私は、かれが死んだという事実よりも、
かれがもしかして最後不幸だったかもしれないという憶測の方が怖いのかもしれない。
認めたくなくて、その死に蓋をしていたのかもしれない。

事故であろうがどうであろうが、あの時期、孤独だったんじゃないかと考えると発狂しそうになる。
だから思考停止してしまう。

(この立ち読み後ドツボにはまり、さんざん迷ったあげく読み返さないかもしれない本書を購入。帰宅して「私もヴィジュアル系だった頃」を読んで癒される)

復活発表後のインタビューを見て

(どこにもアップしなかった日記の断片。日時不明。多分お台場の後)

まあ、誠実なんじゃないか、誠実な対応なんじゃないか、
そうね期待させすぎない方が


大人だな、と。
でも、変わらないものもあるんだね、と。
何より大事にしてくれてる部分があるんだね、と。
もうそれだけで。


ていうか、パタのかわらなさが異常。

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